人は空気と暮らし、この清涼な流れほどわたしたちを快くしてくれるものはありません。
しかし、わたしたちの活動する建造物にはそれぞれに異なった境界領域や
目に触れない部分の有効利用によって空気の流れはコントロールされています。
空気の流れを設計し共生を考える・・・
この重要な舞台も、遠藤管工設備のオリジナリティを発揮した、英知と技の融合の一つです。